TOP > くちびるエクササイズ
あまり耳にされない言葉だと思いますが、くちびるを閉じる力のことを言います。
顔の頬やあごをひきしめ、口角(こうかく)をキュッと引きあげるのは、多くの筋肉が働いているおかげです。
逆にこれらの筋肉が弱って緩むと、頬がたるみ、 あごは二重になり口角は下がります。

テレビをみている時、歩いている時、あなたはポカンと口を開けていませんか?
その他にも「いびきがひどい」と家族に指摘されたことがある人は、口呼吸かも しれません。
また、起床時に口臭がしたり口内炎ができやすい人も要注意です。
顔の筋肉を縮めて伸ばすエクササイズです。
1から3までを3セットが基本です。
顔をギューッと縮めます。
目はギュッと閉じ、頬はすぼめます。
顔の部品をすべて鼻のてっぺんに集めるようなイメージで顔を縮めます。
そのまま顔を上に向けて、首をグーッと反らします。
そして、耳の後から鎖骨にかけて浮き出る筋をこぶしで左右同時に8回押し上げます。
顔を正面に戻し、今度は思い切りほっぺたに空気を入れてふくらまします。
口はできるだけ下にさげて、目を思い切り見開きます。
そうして、口の端を人差指で押さえて、左右交互に8回ずつ、内から外へまわします。
あごから首にかけての筋肉に大きく負荷をかけるエクササイズです。
あごのたるみがひきしまり、首のシワも予防できます。

胸の前で腕をクロスして、グーッと首を反らして真上を向きます。
舌を真上につきだして、左右に大きく振ります。
10往復くらいを目安に、リズミカルに振ります。
口輪筋の力を目覚めさせるエクササイズです。
手はまったく使わずに、くちびるだけを動かします。
くちびるをしっかり閉じたまま、口の中で下を大きくグルグル回します。
回すたびに、口もとが上下に伸びるイメージで。
回す方向は、自分のやりやすい方向で。
舌に合わせて口を回したのと同じ方向に、黒目をクルクルと回します。
慣れてきたら、口もとと目を同時にすばやく回してみましょう。
真剣にやれば3回で充分。
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