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審美(しんび)とは、歯の「白さ」「美しさ」に焦点を当てた総合的な歯科医療です。
口元の美しさはその人のイメージに大きな影響を与えます。
昔から中国や日本では美人の例えとして明眸皓歯(めいぼうこうし)という言葉が使わてれて来ました。
また美人コンテストで、100点満点中30点以上は口元の点数と言われています。
その人の印象を左右するのは、ファッションや髪型だけでなく、実は美しい口元にて作り出される笑顔ではないかと思っています。
口元を美しくすることで、笑顔に自信が持て積極的になり、人前で堂々と笑うことが出来ます。
「悪いから治すだけ」から「美しくするために治す」歯科治療へ。
気になる歯を美しくして、心の「かげり」を取り除き、精神的な健康を作るお手伝いをさせて頂くのも、歯科治療の大切な目的と思っています。
美しい人はより美しくなりたい、5歳は若く見えるようになりたい、などまずは相談してみて下さい。
あなたの素敵な笑顔のお手伝いをします。
とりわけ前歯は“美しさと機能性”という二つの要素を満たすことが要求されますが、ここではセラミックを使用した方法とホワイトニングについてご紹介させて頂きます。
また奥歯にも白い歯を希望される方が増えていますが、その方にはCAD-CAM
による方法をご紹介させて頂きます。
実際のサンプルを待合室に展示しております。ご興味のある方はご覧下さい。
ひどい虫歯になってしまった後、歯の形がいびつになって噛みにくくなったり、被せた金属部位が目立ったりと、機能的にも見た目にもよくありません。
これらの悩みを解消するのがオールセラミック・クラウンです。
ムシ歯を治療したあと、歯の表面を削り、そこにセラミックのクラウン(冠)をかぶせて、歯の色、形、歯並びなどの美しさをトータルに修復、改善する方法です。
金属をまったく使用しないので、光の透過が人の歯とほとんど変わらず、自然な歯が再現できます。大きいムシ歯の時に効果的です。
タバコやコーヒーなどによる歯の着色など、あきらめていませんか?
ホワイトニングは、変色してしまった歯の表面を薬品によって歯を削らずに白くする事が可能です。
また、最近ではレーザーを用いる方法も取り入れられています。
一般的には、歯の表面から白くする方法と歯の内側から白くする方法があり、歯科医院で行う「オフィス・ホワイトニング」と自宅で行う「ホーム・ホワイトニング」があります。
両者を併用することもあります。
※ 白さには限度があるので歯科医師とよく相談してください。
レーザーホワイトニング法。
レーザー光により歯を白くする方法。
通常のホワイトニングよりも効果が早く、治療が短期間ですむのが魅力です。
即効性があり、1本からできます。
漂白効果のある薬剤と光の照射で、歯を白くします。
歯に薬剤を塗って漂白することですが、歯科医師の指示のもとに患者さんが自宅で自分のペースで歯を白くすることができます。
歯と歯肉を診察後、悪いところがあれば治療。
型をとり、薄くてソフトなプラスチック・トレイを作成。
歯科医により家庭で行うホーム・ホワイトニング方法を説明します。
(通常は、就寝時に行い、早くて2〜3日で効果が出ます。)
トレイ装着中、水は飲めますが、食事はできません。
ホワイトニングの効果は、5年後でもある程度まで持続出来るという臨床データがあります。飲食物によっては若干歯の白さが低下するケースがありますので1〜2日、メンテナンスが必要になる事もあります。

自信をもって笑っていますか?
美しい口元になれば、自然と笑顔がこぼれ明るくなります。
最近は「歯医者では虫歯を治療するだけ」という概念が取り払われ、ホワイトニングやセラミックなどの優れた技術により、歯の美しさと機能性の向上を求める患者さんが増えています。
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